『そこに愛はあるんか?』
先月、東北出張の際に夜の懇親会で上杉さんという直江兼続の末裔と話した時のこと。
ご存知の方も多いと思いますが、戦国武将の直江兼続の甲冑の前立は『愛』の一文字です。
この文字を好んだ兼続の真意は、『愛』という文字の真ん中には『心』があります。
心を受け止めると書いて『愛』です。多くの民の心を受け止めて戦に臨む気構えの表れとの話でした。なるほど深いい話です。
今の選手の父母の皆さんも指導者の皆さんも毎週末の野球生活の中で自分の子どもや選手たちに腹を立てたり、何で分かってくれないのかと思う事が多々あると思います。私もそうです。
でもね、そんな時でも子どもの『心』を受け止めようと思う気持ちがあれば、必ず乗り越えられます。ファイターズの選手の数だけ父母の様々な思いがあり指導者の思いもあります。
でもどんな時でも私たち南流ファイターズは『チーム』です。
暑い日も寒い日も、勝っても負けても思いを共にする『家族』としてこれからも明るく楽しく活動していきましょう!
3月になりました。日に日に暖かくなり、春の市内大会も始まります。
今年はどんな『愛』が見られるかワクワクしながら桜が待ち遠しい爺です。かしこ。
FS 返信数:0 更新日:2025/3/3 21:43 / 投稿日:2025/3/3 21:43